スケジュール

カーシェアでゴルフに行くときのスケジュールの組み方|返却時間から逆算

電卓・ペン・お金でコスト計算

カーシェアでゴルフに行くとき、最も怖いのはパック時間を超えての超過料金。 15分ごとに追加料金が発生するため、スケジュールをしっかり組んでおくことが大切です。 この記事ではパック別の最適なタイムスケジュールを解説します。

カーシェアの「使用時間」の数え方

使用時間 = 貸し出し〜返却まで

  • • 出発前の準備時間も含まれる(ステーション到着〜乗り出しまで)
  • • ゴルフ場での滞在時間もすべてカウント
  • • 帰路の渋滞で延びた時間もカウント

パック別スケジュール例

6時間パック(近場・ハーフ)

出発〜現地40分)チェックイン20分)ハーフプレー150分)食事・精算30分)帰路40分)

4h40m / 6h

合計4時間40分 → 6時間パックに余裕あり

12時間パック(郊外・18H)

出発〜現地75分)チェックイン30分)18Hプレー270分)食事・精算45分)帰路75分)

8h15m / 12h

合計8時間15分 → 12時間パックで余裕あり

12時間パック(遠方・18H)

出発〜現地100分)チェックイン30分)18Hプレー300分)食事・精算45分)帰路100分)

9h35m / 12h

合計9時間35分 → 12時間パック内だが余裕は少ない。渋滞注意。

超過料金を防ぐための5つのコツ

01

予約はプレー終了予定時刻の2時間後に設定する(渋滞バッファー)

02

帰路の渋滞をGoogleマップで確認してから出発する

03

食事はコース内で済ませ、帰路は直帰を基本とする

04

延長が必要と感じたら、アプリで早めに時間延長(当日手続き可能なサービスも)

05

初めて行くコースは10〜15分長めに見積もる

コースまでの移動時間を事前に把握する

スケジュールを正確に組むには、コースまでの移動時間の把握が不可欠です。Golfriendsでは出発地からの移動時間・距離をリアルタイムに計算し、 どのパックプランが適切かを判断するための情報を提供します。

出発地を入力するだけで、移動費込みのトータルコストで比較できます

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