夏のゴルフは暑さとの戦いです。しかし工夫次第で、夏でも快適にプレーできます。 高原コースの選び方・早朝スタートの活用・熱中症対策まで、夏のゴルフを賢く楽しむための完全ガイドをお届けします。
夏のゴルフを快適にする3つの方法
方法①:高原コースで涼しいゴルフ
標高が高いコースは夏でも気温が低く快適。東京比5〜10℃低いエリアも多い。
軽井沢・佐久(長野)
標高900〜1,000m、真夏でも25℃前後
那須高原(栃木)
標高500〜800m、都心より8℃低い
草津・水上(群馬)
標高1,000m超の高原コース多数
日光・鹿沼(栃木)
山間の涼しい林間コースが豊富
方法②:早朝スタートで涼しい時間帯にプレー
夏の日中は30〜35℃になる関東でも、朝6〜9時は25〜28℃前後と比較的快適。 早朝スタートなら涼しい時間帯にラウンドを終わらせることができる。
早朝スタートの時間帯別気温目安(7月・関東)
方法③:夏のプレー代が安いコースを選ぶ
夏(7〜8月)は関東の多くのゴルフ場で需要が落ち、プレー代が下がる傾向にある。 春・秋の繁忙期に比べて20〜30%安いコースが多い。移動費込みのトータルコストが最安になる季節のひとつ。
夏の熱中症対策チェックリスト
💧 水分補給
1ラウンドで2L以上の水分を目安に。スポーツドリンクと水を交互に飲む
🧊 冷却グッズ
アイスベスト・ネッククーラー・冷却スプレーを活用。カートのクーラーボックスに保冷剤を入れる
🧢 日よけ対策
UVカット帽子・アームカバー・日焼け止め(SPF50+)は必須。フルブリムハットが最も効果的
🌳 木陰で休む
カートに乗れる場合は積極的に活用。グリーン上の待ち時間も木陰で待つ癖をつける
⏰ 早朝スタート
7〜8時台スタートなら11〜12時前後に終了できる。最も暑い14〜16時を避けられる
🏥 体調管理
前日は十分な睡眠と水分補給を。プレー中に頭痛・めまいを感じたらすぐにクーリング
夏に涼しいゴルフ場を探すには
高原コースは移動距離が長いため移動費も増えますが、プレー代が安い夏は意外とトータルコストが合うことがあります。Golfriendsでは出発地から高原エリアのゴルフ場まで移動費込みで比較できます。 夏でも快適に、コスパよくプレーできるコースを見つけてみてください。