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距離が長いゴルフ場の選び方|ドライバーを活かせるコースの条件とエリア別おすすめ

2026-04-13 公開

「もっと飛ばせるコースで回りたい」「ドライバーの飛距離を活かしたい」――そんなゴルファーにとって、コースの総距離は大きな選択基準です。 この記事では、距離が長いゴルフ場を選ぶときのポイントと、エリア別のおすすめコースを紹介します。

距離が長いゴルフ場の条件

一般的に「距離が長い」と言われるゴルフ場は、以下の特徴を持っています。

総距離 7,000ヤード以上

レギュラーティーで6,200ヤード以上、バックティーで7,000ヤード以上あるコースは「長い」部類に入ります。

Par5が4ホール以上

Par5が多いコースは必然的に総距離が長くなり、ドライバーを使う機会が増えます。

Par4の平均距離が長い

Par4の平均が380ヤード以上だと、セカンドショットにロングアイアンやウッドが必要になります。

総距離の目安と比較表

18ホールの総距離をティー別に比較すると、以下のような分類になります。

分類バックティーレギュラーティー特徴
短い〜6,400yd〜5,800ydショートヒッターでも楽しめる
標準6,400〜6,800yd5,800〜6,200yd多くのゴルフ場がこの範囲
長い6,800〜7,200yd6,200〜6,600yd飛距離が活きるコース
非常に長い7,200yd〜6,600yd〜トーナメント開催クラス

ティー選びのポイント

距離が長いコースでは、ティーの選び方がスコアに大きく影響します。 無理にバックティーを選ぶとスコアが崩れるだけでなく、プレー進行にも影響します。

ティー選びの目安

ドライバー230yd以上バックティー(7,000yd〜)
ドライバー200〜230ydレギュラーティー(6,200〜6,600yd)
ドライバー170〜200ydフロントティー(5,600〜6,000yd)
ドライバー〜170ydレディースティー(5,200yd〜)

※ あくまで目安です。コースのレイアウトや自身の調子に合わせて選んでください

エリア別おすすめコース

距離が長いコースは、土地に余裕がある東北・北海道・北関東に多い傾向があります。 Golfriendsで各エリアのコースを料金・距離で比較できます。

広大な土地を活かした7,000ヤード超のコースが豊富。夏は涼しくベストシーズン。

東北(青森・秋田・岩手)

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自然地形を活かしたロングコースが点在。プレー費もリーズナブル。

北関東(栃木・群馬)

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東京からアクセスしやすく、丘陵地形のロングコースが多い。

高原コースが多く、総距離が長いコースが充実。2サム保証ありも。

ロングコース攻略のコツ

1

Par4は無理にグリーンを狙わない

長いPar4ではボギーオン狙いで十分。レイアップして得意な距離を残すほうがスコアはまとまります。

2

Par5はマネジメントで差がつく

2オンを狙うか3打で刻むか。距離が長いPar5こそ冷静な判断がスコアに直結します。

3

ティーショットの方向性を優先

飛距離よりフェアウェイキープが重要。OBや林に入れると距離のアドバンテージが消えます。

4

ロングアイアンやUTを練習しておく

セカンドで180ヤード以上残ることが多いため、UTや5番アイアンの精度がカギになります。

まとめ

距離が長いゴルフ場は、ドライバーの飛距離を活かしたい上級者だけでなく、 コースマネジメントを学びたい中級者にもおすすめです。 Golfriendsでは各コースの総距離やホール数を確認できるので、 自分に合ったロングコースを見つけてみてください。

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Golfriends編集部

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