エリア特集甲信越・北陸エリア特集

甲信越・北陸で安いゴルフ場を探す|長野・新潟・金沢近郊のコスパ比較

2026-03-29 公開

山々に囲まれた高原の風景

甲信越(長野・新潟・山梨)と北陸(石川・富山・福井)は、標高が高く山々に囲まれた独特のゴルフ環境を持つエリアです。 高地特有のクーラーな気候や景観を活かしたコースが多く、夏場でも涼しくプレーできるリゾートゴルフの魅力にあふれています。 移動費は少しかかりますが、コース品質の割にはコスパが良く、四季の変化を楽しめるエリアとして人気があります。 甲信越・北陸エリア全体でおよそ120以上のゴルフ場があり、特に長野県と新潟県にコースが集中しています。 東京からは関越自動車道・上信越自動車道で2〜3時間、北陸新幹線なら金沢まで約2.5時間と、 首都圏からのアクセスも年々改善されています。

甲信越・北陸エリアの特徴

  • 高地コースが豊富:800m〜1,200m級の高地に位置するコースが多く、涼しさと展望の素晴らしさが特徴。夏場でも快適にプレーできる。
  • 景観とデザイナーズコースの宝庫:北アルプスや日本海の雄大な景色を背景にしたコースが点在。デザイナーズゴルフが充実している。
  • シーズンによる価格差が大きい:春〜秋は観光シーズンで料金が高めだが、冬季・平日は大幅割引がある。計画的に訪問すれば高コストパフォーマンス。
  • 温泉地との組み合わせが最強:ゴルフ後に温泉で疲れを癒せるコースが多い。「ゴルフ+温泉」で満足度が一気に上がる。
  • 高地ならではのボールの飛距離変化:標高1,000m級のコースでは気圧が低く、空気抵抗が減るため通常より5〜10%ボールが飛ぶ。番手選択に注意が必要。

県別ゴルフ場の特徴

長野県(約40コース)

甲信越エリア最大のゴルフ県。軽井沢・佐久エリアは標高900〜1,100mに位置し、真夏でも平均気温25℃前後と避暑地ゴルフの代名詞です。 白樺湖・蓼科エリアはさらに標高が高く、高原リゾートの雰囲気が抜群。 プレー料金は夏のハイシーズンで10,000〜18,000円、春秋は8,000〜14,000円、冬季クローズ前後は大幅割引も。 東京から上信越自動車道で約2.5時間、北陸新幹線で軽井沢まで約1時間と首都圏からのアクセスが優秀です。

新潟県(約30コース)

越後平野と山間部の両方にコースが分布。湯沢・魚沼エリアはスキーリゾートの夏利用としてゴルフ場が充実しており、 宿泊施設やレストランのクオリティが高い。日本海に面したシーサイドコースもあり、海風を受けながらのリンクス風プレーが楽しめます。 冬季は積雪でクローズになるコースが多いため、シーズンは4月下旬〜11月が中心。 関越自動車道で東京から約2.5時間、新幹線なら越後湯沢まで約1.5時間。

山梨県(約20コース)

富士山を望むロケーションが最大の魅力。富士五湖エリアのコースは標高800〜1,000mで夏も涼しく、 プレー中に雄大な富士山を眺められる贅沢な環境です。甲府盆地のコースは標高がやや低いため夏場は暑いものの、 その分料金がリーズナブル。中央自動車道で東京から約1.5〜2時間と首都圏からのアクセスが最も良いエリアの一つです。

石川・富山・福井(北陸3県・計約25コース)

北陸新幹線の開業で首都圏からのアクセスが劇的に改善。金沢周辺のコースは加賀百万石の文化と美食を楽しめるゴルフ旅行先として人気急上昇中。 富山県は立山連峰を望む雄大な景観が魅力で、黒部や氷見のコースは絶景度が高い。 福井県は芦原温泉エリアにコースが集中し、温泉旅館での宿泊とセットのゴルフパックがお得。 冬季は日本海側特有の降雪があるため11月下旬〜3月はクローズするコースが多い。

甲信越・北陸エリア別ゴルフ場一覧

甲信越・北陸でゴルフするコツ

  • 夏場は高地コースを狙う:平地は蒸し蒸しでも、山の上のコースは爽やか。長野・山梨の1,000m級コースは7月でも涼しくプレーできます。
  • 秋は景観の最高シーズン:9月下旬〜10月はコース条件も景観も完璧。紅葉狩りとゴルフの組み合わせで満足度が最大化します。
  • ゴルフ旅行として計画する:往路・復路の移動時間を考えると、泊りがけで複数コースを回るプランが現実的。温泉地の組み合わせで充実度が高まります。
  • 冬季・平日割引を活用する:11月以降、平日なら高級コースでも50%以上の割引がある場合も。オフシーズンの静かなコースで贅沢なラウンドが叶います。
  • 高地コースでは番手選択に注意:標高1,000m級のコースでは気圧の関係でボールが通常より飛ぶ。普段より1〜2番手下げるのがセオリー。特にアプローチとパー3では飛距離の違いがスコアに直結する。
  • 天候の急変に備える:山間部は天候が変わりやすい。晴れ予報でもレインウェアと防寒着を必ず持参。特に午後は雷雨の可能性があるため、早朝スタートで午前中に上がるプランが安全。

甲信越・北陸ゴルフ旅行のモデルプラン

1泊2日 軽井沢・佐久プラン(東京発)

1日目:上信越自動車道で軽井沢へ(約2.5時間)。佐久エリアのコースで午前ラウンド。午後はアウトレットや旧軽井沢銀座を散策。夜は軽井沢のホテルやペンションでディナー。

2日目:軽井沢エリアのコースで早朝ラウンド。プレー後はハルニレテラスや星野温泉トンボの湯でリフレッシュ。午後に帰路。

予算目安:プレー代2ラウンド約18,000〜30,000円+宿泊10,000〜20,000円+高速代・ガソリン代約8,000円=合計約36,000〜58,000円

1泊2日 金沢・加賀プラン(東京発)

1日目:北陸新幹線で金沢へ(約2.5時間)。レンタカーで加賀エリアのコースでラウンド。夜は金沢市内の近江町市場で新鮮な海鮮を堪能。

2日目:朝は兼六園・金沢城を観光。午前中にもう1ラウンド、または片山津温泉・山代温泉でゆっくり過ごし、午後の新幹線で帰京。

予算目安:新幹線往復約28,000円+プレー代1〜2ラウンド約8,000〜20,000円+宿泊10,000〜18,000円=合計約46,000〜66,000円

よくある質問(FAQ)

Q. 甲信越・北陸のゴルフシーズンはいつからいつまで?

A. エリアによって異なりますが、一般的には4月中旬〜11月中旬がシーズンです。軽井沢など標高の高いコースは4月下旬オープン、11月上旬クローズが目安。山梨の低地コースは通年営業のところもあります。北陸は降雪のため12月〜3月はほぼクローズです。

Q. 高地コースで注意すべきことは?

A. (1) 飛距離が5〜10%伸びるので番手選択に注意、(2) 紫外線が強いので日焼け止め必須(標高1,000mで平地の約10%増)、(3) 朝晩の気温差が大きい(夏でも朝は15℃台になることも)ので重ね着できる服装を、(4) 午後の雷雨に備えレインウェアを持参。

Q. コスパを最大化するにはどうすればいい?

A. (1) シーズン始め(4月)やシーズン終わり(11月)は割引プランが多い、(2) 平日なら繁忙期の30〜50%引きが標準、(3) 宿泊パックを利用すると個別予約より2,000〜5,000円お得、(4) 複数コースのスタンプラリーやメンバー紹介割引も活用しましょう。

甲信越・北陸のゴルフ場はリゾート感が強く、日常の疲れを癒すのに最適なエリアです。Golfriendsで甲信越・北陸のゴルフ場を検索して、次のゴルフ旅行を計画しましょう。 都心では味わえない高原の爽やかな空気と絶景の中でプレーすれば、ゴルフの楽しさが何倍にもなること間違いありません。

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Golfriends編集部

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