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涼しいゴルフ場の選び方|標高・地域別に夏でも快適なコースを紹介

2026-04-13 公開

真夏のゴルフは暑さとの戦い。しかし、標高の高い高原コースや北日本のゴルフ場なら、 平地より5〜10℃涼しい環境で快適にラウンドできます。 この記事では、涼しいゴルフ場の条件と、エリア別のおすすめコースを紹介します。

涼しいゴルフ場の条件

標高が高い

標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がります。標高800m以上なら平地より5℃近く涼しくなります。

北日本に位置する

東北・北海道は真夏でも最高気温が30℃を下回る日が多く、暑さを気にせずプレーできます。

林間コースである

木々に囲まれた林間コースは直射日光が遮られ、体感温度が2〜3℃下がります。

標高と気温の関係

平地の最高気温が35℃の場合、標高によってゴルフ場の気温はこれだけ変わります。

標高気温差予想気温体感
300m-1.8℃約33℃やや暑い
500m-3.0℃約32℃暑いが我慢できる
800m-4.8℃約30℃快適
1,000m以上-6.0℃〜29℃以下涼しい

※ 気温逓減率0.6℃/100mで概算。実際は風や湿度で体感が変わります

エリア別おすすめ涼しいゴルフ場

真夏でも最高気温25〜28℃。梅雨がなく爽やかな気候でベストシーズン。広大なフェアウェイも魅力。

蔵王・月山エリアに高原コースが点在。標高600m以上のコースが多く、東北の中でも涼しさが際立つ。

磐梯・猪苗代エリアは標高500〜800m。東京から新幹線で行けるアクセスの良さも魅力。

長野・軽井沢

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標高1,000m前後の高原コースが集中。避暑地としての歴史が長く、リゾートゴルフに最適。

群馬・草津

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草津・嬬恋エリアは標高800m以上。温泉とセットで楽しめるのも大きな魅力。

栃木・那須

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那須高原エリアは標高500〜700m。東京から近く日帰りで涼しいゴルフが楽しめる。

暑さを避けるスタート時間の工夫

1

早朝スタート(6:00〜7:00)

気温が上がる前にハーフを終えられるため、最も効果的。アウト→インで12時前に上がれることも。

2

薄暮プレー(14:00〜15:00スタート)

日差しが和らぐ午後後半からのプレー。9ホールプレーのコースも多く、料金もお得。

3

スループレー

昼休憩なしで一気に18ホール回るスタイル。暑い時間帯の滞在を短縮できます。

夏ラウンドの持ち物チェックリスト

まとめ

涼しいゴルフ場を選ぶなら、標高800m以上の高原コースか、北海道・東北エリアがおすすめです。 早朝スタートやスループレーを組み合わせれば、暑さを最小限に抑えて快適なラウンドが楽しめます。 Golfriendsでは各コースの天気情報も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

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Golfriends編集部

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